国際結婚手続きに翻弄されて

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国際結婚手続きは、よほどこういった手続きに慣れている方以外は、ビザ専門の行政書士さんに依頼する
のがよい、というのが最終的な私の結論です。

日本人と外国籍の人が結婚する場合国際結婚手続きは日本と相手の国籍のある国との双方に行うように
なるでしょう。先に日本国内で婚姻届を提出する場合には、サイン済みの婚姻届書、届出役所が本籍の
ある市区町村でない場合、日本人については戸籍謄本、配偶者となる外国籍の相手が日本国内にいる場合は
パスポート、配偶者となる外国籍の相手についての婚姻要件具備証明書をそろえなければなりません。

国際結婚手続きは、周りに仮に経験者が居たとしても、その方と仮に国籍が同じだったとしても、
結婚に至る過程や、現在の職業や収入など、個別の事情は全く異なるのです。

また場合によって、申述書、宣誓供述書、独身証明書、母国の戸籍謄本などが必要になってくることも
あります。婚姻届に添付する書類は全国の市区町村役所出統一されているわけではないので、あらかじめ
婚姻届の提出先役所に確認しておくことが懸命です。

国際結婚手続きはこのように、人の数だけバリエーションがありますので、行政書士さんのようなプロにお任せして、素人判断しないことが必要です。

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このページは、tsalが2014年2月24日 00:06に書いたブログ記事です。

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